大阪府岸和田市のサッカーチーム【大宮JSC】の公式ホームページです

【大宮JSC】大阪府岸和田市のサッカーチーム

チーム紹介

チームについて

大宮JSCエンブレム

大宮JSCは1983年に岸和田市立大宮小学校の先生が中心になり、地域の保護者の協力のもと創立されたチームです。2016年までの34年間はジュニア活動に専念。2016年の全国大会大阪府予選ベスト16をきっかけに、当時のメンバーを中心として2017年よりジュニアユースチームを創立しました。

現在は、岸和田市外の子供達も所属し、キッズ(4歳)からジュニアユース(15歳)までの一貫指導のもと、たくさんの選手達が活動しています。ジュニア、ジュニアユースともに地区トレセンに多数の選手が所属し、ジュニアからJリーグ下部組織、ジュニアユースから強豪高校への進路実績もあります。

指導は日本サッカー協会公認の有資格者をはじめ、多数の大宮JSC卒団生が行っています。

監督挨拶

代表・監督:杉原 裕也

平素より大宮JSCの活動にご理解、ご協力を賜り誠にありがとうございます。また、現役選手の保護者の方をはじめ、卒団生の仲間達、卒団生の保護者の皆様からの力強いご支援とご声援には本当に感謝しております。

大宮JSCは選手・指導者・保護者・OBといった関係者全ての「絆」を大切にしているチームです。私自身も大宮JSCの選手として、いろんな経験から「人間としての成長」をさせてもらい、「かけがえのない思い出」をたくさん作ってもらいました。それ以上のことを選手達に感じてもらうため、指導者一同、全力で選手達に向きあっていきます。

過去の成績

2016年全国大会大阪府予選 大阪ベスト16
2017年フューチャーリーグ 3部昇格
フューチャーリーグ 2部昇格
大阪府スポーツ少年団大会 大阪1位
スポーツデポカップ 大阪3位
2018年アドバンスリーグ 3部昇格
大阪府小学生サッカー選手権大会 大阪ベスト8
全国大会大阪府予選 大阪ベスト16
大阪小学生サッカー大会 大阪ベスト4
フジパンカップ関西小学生サッカー大会 出場
2019年アドバンスリーグ 2部昇格
大阪府小学生サッカー選手権大会 大阪ベスト8
全国大会大阪府予選 大阪ベスト32

卒団生の活躍・進路

2019年【ジュニアユース1期生】
興国高校 2名
清明学院 2名
近大和歌山 1名

【ジュニア】
ガンバ大阪 1名
セレッソ和歌山 2名
2018年以前【ジュニア】
セレッソ大阪(U-12) 2名
セレッソ和歌山 2名
セレッソ大阪(U-15) 1名

チーム理念

  • 「サッカー」「勉強」「遊び」の全てに『全力』で!

    心と身体のバランスが整ってこそ本当の成長があると考えています。選手達の「こどもらしさ」を大切に!!

  • 仲間を大切に!

    サッカーは一人じゃできない!みんなで一緒に!!大宮JSCは「選手」「保護者」「指導者」「OB」の『絆』を大切にしているチームです。

  • 元気よく礼儀正しく!

    社会人になった時に当たり前のことができる「人」になってほしい。「挨拶」「返事」「意思表示」は元気よく礼儀正しく!!

  • あきらめない!

    どんなことでも、どんな状況でも最後まで立ち向かえるようになってほしい。

  • 『目標』に向かって!

    プロサッカー選手はもちろんですが、それ以外でも自分が見つけた目標に向かって全力でチャレンジしてほしい!!

指導方針

大宮JSCでは、一つの『柱』をチーム内で統一し、カテゴリーに応じて『求めるもの』を変化させています。『柱』=『競争』です!この先、サッカーに限らず、どんな場面でも必ず「競争」がつきまといます。自分自身との「競争」、仲間との「競争」、相手との「競争」があり、これらの競争に対し、どんな状況になってもあきらめず、逃げずに最後まで立ち向かえる「人(選手)」を育てたいと考えています。

少年を青年に! 青年を大人に! 大人を紳士に!

求めるもの

キッズ〜U8年代サッカーを楽しむ。サッカーを好きになる。
U9〜U10年代自分自身との「競争」で成長を感じる。
U11〜U12年代仲間との「競争」の中で相手との「競争」で結果を出し、本当の「喜び」や「楽しさ」を実感する。
U13〜U15年代チームの代表としてプライドを持つ。

エンブレム・ロゴの意味

岸和田城の天守閣をイメージし、緑のラインで和泉葛城山を、青のラインで大阪湾を表し、『岸和田を代表するクラブ』という意味があります。また、ラインは11本ありサッカークラブを表しています。ちきりロゴを重ねることにより結束力を表します。

岸和田市の市章の基になったとも言われる『欄干橋』をロゴに取り込んでいる。石でできた橋はとても固く、橋を勢いよく踏み込むと雪駄の緒が切れるとも謳われるほど当地域では珍しい石橋でした。石橋のように固い絆を持ち、輝く未来への懸け橋を駆け上がって欲しいという意味があります。

ジュニアユース・ユニフォーム

ユニフォームシャツパンツソックス
フィールド(1st)
フィールド(2nd)
キーパー(1st) オレンジ オレンジ オレンジ
キーパー(2nd)

ジュニア・ユニフォーム

ユニフォームシャツパンツソックス
フィールド(1st)
フィールド(2nd)
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